入金したはずなのに…Apple WatchのSuica残高が正しく反映されない時は?

電車やバスに乗る前にApple WatchのSuicaに入金(チャージ)して…完了!と思ったら残高が反映されない!このようなことになってしまったことはありますでしょうか? 最近、このようなバグは報告されていることをJR東日本が正式に公表しています。

 しかし、心配は無用です。入金自体は完了しているので、この表示バグを修正すれば問題ありません!今回はその解決方法を2つご紹介します。

【方法1】ヘルプモードを「オン」にする

Apple Watchには、何らかのトラブルが発生した際、一時的にSuicaのシステム処理をサポートするための機能である「ヘルプモード」が存在します。この機能を一時的にオンにすることで、問題が解決される場合があります。

  • STEP.1
    サイドボタンを2回押してSuicaを表示させる
  • STEP.2
    Suicaが表示されたら、画面を強めに押す
  • STEP.3
    「ヘルプモードをオンにする」をタップする

  • STEP.4
    そのまま1分ほど待つ
    ヘルプモードの状態のまま、ヘルプモードが自動で解除されるまで1分ほど放置しておくと、正しい表示戻ります。

    入金していた金額分(写真は500円チャージ)がApple Watchに表示される

もし、「カードが利用できません しばらくしてからやり直してください。」とエラーが表示されてしまったら、次の方法を試してください。

【方法2】街中にある自動販売機にかざしてみる

Suica残高がどのくらいあるのか確認したい時、自動販売機の読み取り機にサッとかざして確認する方法がありますよね。飲み物を購入しなくてもよいので、皆さんも一度は試したことがあるのではないでしょうか。

もちろん、Apple WatchのSuicaでも同じことができます。Suicaの残高が正しく表示されない時に、この動作を行うと、正しく表示されない問題が解決される場合があります。

 

すると、狂っていたApple WatchのSuica残高が、ピコン♪と決済音を立てて、ハッと目を覚ますかのように、正しく表示されるではありませんか!

入金していた金額分(写真は500円チャージ)がApple Watchに表示される

この際に、ご自身が入金したはず金額が正しく表示されるようになります。正規のやり方であるかどうかは不明ですが、一応解決することができます。

なぜ、この方法で解決されるかは謎ですが、おそらくFelicaに異常があるわけではなく、単なるソフトウェア上のバグだと考えられますので、あまり深く気にする必要はないかと思います。