【限定】マンハッタンの「Metal Parts Dakota Backpack」をレビュー!

「大学入学を機に新しいリュックを買おう」と思いながらも、とりあえず家にあったエコバッグで代用していたら半年が経ってしまいました。辞書や分厚い本をいれることが多く、またキャパシティが小さいこともあり、いつもパンパンで肩凝りに悩まされて散々な思いをしていました。

そこで、さすがに今月中にリュックを買おうと、実店舗からネット通販まで探しに探し、ついに購入へ辿り着きました。

今回、購入したのはManhattan Portageの「Metal Parts Dakota Backpack」です。さっそくレビューしていきたいと思います!

「Metal Parts Dakota Backpack」をレビュー

「Metal Parts Dakota Backpack」は2017年5月3日にManhattan Portageより発売されたオンラインショップ限定のニューモデルです。ゴールドバックルとジッパーを施した特別仕様になっています。

カラーはブラックとネイビーの2色が展開されています。今回購入したカラーはブラックです。

外観


外観はこんな感じです。Manhattan Portageロゴのレッドとリュックのブラックの相性が良いのは言うまでもありませんが、バックルのゴールドが高級感とブラックのカラーの良さを引き立てていて非常にいいですよね。

また、特徴的なのが開口部で、ジッパーによる開閉ではなくバックルを用いたランドセル風になっているのがオシャレなのが良きです!


ランドセル風のふたを開けるとこのようになっています。開口部はジッパー式ではなく、ナップサック風に紐で締める形式です。この形式の利点は、荷物量が少しオーバーしても紐を少し緩めることで、きちんと収まりはしないものの、一応入り切ることができるということです。

ただ、実際に使ってみて感じたことは、何回も開閉するのがかなり面倒くさいということ。バックルを開けて紐を緩めて開け、紐を締めてバックルはめて閉じるという作業はなかなか大変です。

写真についてですが、明るく撮影したためブラックが薄く見えますが、実際の色彩はもっと濃いブラックです。

容量


側面から見ていただくとマチが広いことがよく分かると思いますが、キャパシティはかなり大きめです。また、縦にも長いので折りたたみ式の小さめの三脚であれば、ギリギリ入れることができます。私はFotoproのDIGI-204という三脚を持っていますが、問題なく入りました。

仕様上、奥行は17cmとなっていますが、実際はもう一回り大きく入る広い印象です。



実際にモノを入れてみました。MacBook Pro Retina 13インチ、ケースに入ったiPad Pro(10.5インチ)、分厚目の本とジャージが入っています。ご覧の通り、ものすごく余裕があります。普段、大学でiPad Proの他に書類の入ったクリアファイルをいくつか入れており、また休日はカメラやレンズをたくさん入れますが、容量で困ったことは一度もありません。

ポケット

ポケットは2つあります。

1つはManhattan Portageのロゴがある部分で、こちらはバックルと同じゴールド色のジッパー式になっています。奥行は5cmでティッシュやモバイルバッテリーを収納するのに良さそうです。



もう1つは中にあります。こちらはPCを収納してくださいって言わんばかりのスペースになっています。写真ではiPad Pro(10.5インチ)が入っています。幅が20cmなので、PCを入れるなら12インチくらいが上限になるでしょうか。

背面


背負うところはストレートタイプになっています。柔らかい素材になっているため、重い荷物を入れて長時間背負っていても、肩が痛くなることはありません。

取り扱いショップについて

いかがだったでしょうか?

普通のジッパー式のリュックでは普通すぎて面白みがないし、かと言ってオシャレ過ぎるリュックだとそれなりに高い値段がします。

こちらの「Metal Parts Dakota Backpack」の定価は¥12,312(税込)です。決して安くはないですが、まだ手が届かない値段はありませんっ!

リュック探しに悩まされている方、ぜひ参考にしてみてくださいっ!

「Metal Parts Dakota Backpack」取扱ショップ